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オンラインカジノで人気のルーレットのベット方法

オンラインカジノで人気のルーレットのベット方法

パソコンやスマートフォンなどで手軽に遊べると、日本国内でもユーザーが増えてきているオンラインカジノでは、ランドカジノで定番のルーレットが時間や場所を選ばずに遊ぶことが出来るようになっています。ただカジノ初心者にとって、ルーレットはどのようにベットすればいいのかまだまだ知識が少なくて不安という声も少なくありません。
基本的にルーレットの遊び方の流れは、入金をしてオンラインカジノで使えるチップに交換したら予想を行いベットをします。賭け時間が終わり次第ディーラーが球を投げ込んで勝敗が決まるというシンプルな内容ですが、ここで勝敗を左右するのがどんなベットをするかということです。

ルーレットの賭け方は基本として、1~36までの数字を利用する「インサイドベット」もしくは、数字が書かれているエリア以外を利用する「アウトサイドベット」の2種類があります。前者はそれぞれ1点賭け~6点賭けの方法があり、賭ける数字の数が小さくなるほど当たる確率が極めて低くなるので当たると最高36倍と高配当が期待出来ます。
そればかりを狙い続けるとオンラインカジノでは勝てない可能性があるので、ルーレットの種類に応じて賭け方を選ぶことも1つの方法です。
例えば4点賭けは1,2,3+0の4つの番号を利用する方法であり、主にヨーロピアンルーレットのみ使用できる賭け方となります。5点賭けの場合は、1,2,3+0,00の5つの番号を利用する方法でありアメリカンルーレットのみ使用できる賭け方と特徴が異なります。

後者は数字が書かれているエリア以外の場所にベットする方法で、インサイドベットよりも配当は低くなりますがそれだけ当たる確率が高くなる特徴を持っています。
例としてダズン・ベットは、1st12(1~12)、2nd12(13~24の数字)、3rd12(25~36)のグループごとにベットする方法で、配当は3倍となります。カラム・ベットなら、ルーレットのレイアウトを縦1列、横3分割にして上・中央・下の段のそれぞれ12個の数字に対して賭ける方法で、配当は3倍です。

他にも赤もしくは黒のどちらかの色に賭けるレッド・ブラックや、19~36の数字か1~18の数字のどちらかを選ぶハイ・ロウ、数字の奇数が偶数を選ぶオッド・イーブンなどがあり、それぞれ配当は2倍となります。